受講者の声


受講生・卒業生の方からいただいた、お手紙をご紹介します。

I・K様 薬剤師

こんにちは ニーハオ!
麗波(レイハ)先生とのレッスンを始めて10か月のアラフィフ☆ヒロコです。
若い頃から外国語への関心が強かった私ですが、飽きっぽい性格の為長続きせず
英語・ドイツ語・イタリア語・ 挫折の繰り返しでした***
ところが昨年の春、思い切って先生の体験レッスンを受けた私は~
これがもうハマりましたねえ~“中国語会話”に
今まさにインバウンドで中国の方も多く来日中
皆さんも是非 ハマりましょう♡中国語会話♡に

T・M様 化学博士

先生おはようございます。
早速ですが、利用者の声です。宜しくお 願い致します。
「麗波先生は文法も含めてわかりやすく丁寧に中国語を教えておられます。
また中国語の作文をしても親切に添削していただいています。
さらに、先生は中国の慣習や文化などの人文社会分野に造詣が深く、
中国語の学習の合間にそれに触れることもできます。
定年退 職後の手習いとして中国語を始めた私ですが、
楽しく幅広く中国語を学ぶことができ感謝しています。」

M・M様 主婦

私は大阪狭山市在住の38才の主婦です。
10年程前に中国映画を好きになり、
この年から新しい言語を覚えられるのかという不安の中、中国語のレッスンにかよい始めました。
 最初に行った教室は、若くてとてもやる気のある中国人の男の先生でした、
しかしクラスのレベルが高く先生も厳しかったのでレッスンがだんだんと苦痛になりました。
 次に門をたたいたのは、日本人の女性の先生の盤でした。
日本人どうしなら、中国語の発音の難しい部分をわかってもらえると思いしたが長くかよっていく内に、やなりネイティブな中国人の発音を耳から聞いた方が勉強になるという事に気付きました。
 その次に行ったのは、とても大きなカルチャー教室でした。
 どんないい先生がいらっしゃるのかと思っていたら、若い、かわいらしい中国人の女の先生でした、若いのでまだ日本にも慣いているのか、日本語がおぼつかなく質問をした時の答えが理解できず三ヶ月でやめてしまいました。
 そんな時、やっとめぐり会えたのが、今もお世話になっている的場先生です。ネイティブでありながら、日本語での説明もとてもわかりやすく中国の方ですのであまりニコニコと笑うタイプでありませんが、レッスンはとても熱心で、なんといっても和やかであたたかいふんい気での授業です。 それに年のせいか同じ事を何度聞ても覚えられない私にも、熱心に何度も擦り返し繰り返し教えてくださいます。その優しさに甘えては五年近く的場先生の教室で勉強を続け、私のつたない中国語も少しづつ上達しているように思います。 ですので私はこれからもこの教室にかよい続けたいと思っています。

K・M様の作文

日本新年的各种活动
一般来说从一月一日开始到一月三日是正月。一月四日开始上班。但是从一月一日到一月 七日或者十五日,我们也有很多正月的活动。这个期间我们叫“松之內”。因为“松之内”的 期间在门口装饰着“可怒”所以用“松之内”这个词语表示正月期间。正月是日本一年中最 重要的节日。为了迎接正月的到来,我们必须做很多准备。正月的时候我们有各种各样的风 俗习惯。
 人们相信“年神樣”是新年的老天爷。元旦“年神樣”来访每个家,带给我们很多幸福, 幸运。在门前装饰“鬥松”,稻草绳,还有供奉圆形年糕等是为了让“年神樣”看到这些,会 访问我们家。这些都是目标。新年后我们大概三天内参拜神社,寺庙祈祷家人无病无灾,家 运隆盛,叫做“初詣”。
“松之內”结束以后我们也有很多活动。吃供神的年糕叫“開”。在供神的年糕上有“年 神捷”的生灵,我们拜领新的生命,祈祷新年开始息灾灭病。关西地区的“開”是一月 十五日,每个地方都不一样,比如在关东是一月十一日,在京都是一月四日。 在一月七日要喝“七章张引”。“七章张子”就是放上春天的七种野菜做成粥。这七种野菜是芹 菜,辣菜,鼠曲草,繁幾,佛座,蔓菁和萝卜。我觉得我们从一月一日开始就一直吃很女子吃 的东西,所以正好喝些弟休息休息,肠胃。据说那天喝“七草张”我们就能一年无病无灾。
以前每年的一月十五日是成人节,但是从二千年开始成人节定在每年一月第二个星期一。 那天也是法定假日之一。在每个地方都举行成人仪式,年满二十岁的男女青年參加。參加典 礼的女孩子穿上宽袖的和服,男孩子穿西装或者男式和服。这也是日本正月的一道亮丽的风 景线。我看到穿着和服的年轻人,好像也看到了他们对未来的憧憬。我向他们投去羡慕的目光。
日本一月里的活动比其它月多出很多,正月开始连续的新春活动。让人觉得到处都是喜 洋洋的气氛。

日本の一月の行事。
 一般的に、1月1日から1月3日が正月です。1月4日は仕事初めです。しかし1月1日から1月7日もしくは15日にも沢山のお正月の行事があります。この期間の事を“松の内”といいます。松の内の間、門の前に門松を飾ります。その為“松の内”がお正月の期間を表します。正月は日本の一年中で最も重要な祝日です。正月を迎える為に沢山の準備をします。正月には様々な習慣があります。
 年神様は新年の神様です。年神様は元旦に各家に訪問し、多くの幸福、幸運をもたらしてくれます。目の前に『松やしめ縄を飾ったり、また鏡餅をお供えしたりするのは、年神様がそれらを見て、自分の家に来てもらうためです。これらは目印なのです。年が明けで大体3日以内に神社やお寺にお参りに行き、家族の無病息災や、繁栄をお祈りします。それを初詣といいます。
 松の内が終わった後も、沢山の行事があります。鐘餅を食べることを鏡開きといいます。 鏡餅には年神様の魂が宿っていて、それを食べることでその力を授けてもらいます。そして今年一年の無病息災をお願いします。関西では鏡開きを1月15日に行います。各地方で日にちは異なります。例えば関東では1月11日、京都では1月4日です。
 1月7日には七草粥を食べます。七草引は、春の七種類の野菜を入れて作る弱です。七種類とは、セリ。ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロです。私は、1月1日からずっと美味しいものを食べてきたので、胃腸を休めるためだと思っていました。1月7日に七草粥を食べると一年間無病息災でいられるそうです。
 「以前は毎年1月15日が成人の日でしたが、2000年から毎年第二月曜が成人の日になりました。その日は法で定めた休日の一つです。各地方で成人式が行われます。満20歳の若者が参加します。参加する女性は振袖を着ます。男性はスーツか羽織袴を着ます。日本の正月の風物詩になっています。私は着物を着た若者を見ると、彼らの将来はまだまだこれから開けてくると思います。そして羨ましく思うのです。
 日本の一月の行事は他の月より多いです。正月を皮切りに新春の行事が続きます。あちこちで喜びにあふれためでたい雰囲気を感じます。

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